自動車ローンの条件や基準などは金融機関ごとに異なる

自動車ローンを借り入れるための条件や基準などは金融機関ごとに異なります。

一般的には、以下の様な項目を満たしていることが望ましいでしょう。

まず、「年齢20歳以上であり、完済時に70歳以下であること」です。

一般的には30代から50代が有利であると言われていますが、年収や勤続年数などの条件をクリアしていれば問題ないでしょう。

なお、未成年の場合は連帯保証人が必要になります。

次に「毎月安定した収入があること」があげられます。

各金融機関によって年収の基準は異なりますが、「年収の35%=年間返済額の上限額」であると言われることが多いです。

この場合、自動車ローンだけでなく、他のローンも合算して考える必要があります。

「他の無担保借入の総額が年収の50%以内であること」ということが条件になる場合もあります。

キャッシングのしすぎや携帯電話の本体代金の滞納も敬遠される場合がありますので注意しましょう。

自動車ローンの審査の際には勤務先や勤続年数も審査の対象になります。

勤務先による有利、不利があると言われており、一部上場等の大企業に勤めている人や、医師・弁護士・公務員などは評価が高くなると考えられます。

逆に評価が低くなるおそれがあるのは個人事業主、フリーター、派遣社員、アルバイト・パートなどです。

でもこのような職種ならいつでも必ず不利に働くというわけではなく、収入や勤続年数から、返済能力があると判断された場合は問題なく自動車ローンを借り入れる事ができます。

また、勤続年数が3年以上だと自動車ローンの審査で有利になる、と言われています。

■ローンの途中で車を変えたくなったら

6年ローンなど長期間のローンを組んでいる場合は、ローンの途中で車を変えたくなる場合があるかもしれません。

銀行のマイカーローンだと車が担保になっていないのでローン途中の車売却は可能ですが、ディーラーのローン等だと車の名義がローン会社などになっている、つまり車が担保になっていることが多く、そのままでは売却出来ないことになります。

このような時に利用したいのが車買取専門店の一時立替えサービスです。

車買取店であれば、査定額によってローン清算に必要な金額を一時的に立て替え、車をオーナー名義にしてから買い取るというサービスがあるのです。

もちろん名義変更などのための手続きも無料で代行してくれます。

ローンで車を購入する方は結構な割合になるそうですが、車買取店としてもローン途中の車の買取が円滑に行えないと商売にならないということなのでしょうね。

車一括査定(無料)を利用すれば、このような車買取店の複数に査定を依頼することが出来ます。

できるだけ多くの車買取店に査定してもらい競争してもらえば、ローン残額を上回る高額査定も不可能なことではありません。

がんばって高額査定を目指せば、ローンを清算してもオツリが来る査定額になることもありえるのです。

こういうときこそ、労を惜しまず高額査定ゲットのためにがんばってみましょう。

このページの先頭へ